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2017年4月の民間住宅ローン金利動向 ~大勢は据え置きも判断割れる~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年4月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は、長期金利が2月に入って0.1%程度まで上昇したため
固定金利タイプや固定金利期間選択タイプで利上げしましたが、
名古屋地区の4月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

アメリカ・トランプ大統領就任後、
米ドルやアメリカ企業の株価は好調に推移しています。

そのため、固定金利タイプの金利動向に影響を与える
日本の10年モノ国債の利回りは、
3月も0.06~0.07 %程度で安定して推移しています。

そのため、大勢としては据え置きとなっています。

ただ、固定金利タイプを利下げした銀行があったり、
逆に利上げした銀行も見られます。

特にメガバンクでは10年固定金利タイプを
前月から0.25%と大幅に利上げした銀行もあります。

これは3月の入居ラッシュという書き入れ時を終え、
キャンペーン的に下げていた金利を通常に戻したということかもしれません。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.12%と、
前月からは据え置きとなっています。



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