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住宅金融支援機構【フラット35】セミナー&相談会開催しました [セミナーのお知らせ]

昨日は、住宅金融支援機構さん主催の
【フラット35】全国一斉相談会。

草野は支援機構さんの東海支店に
セミナー講師&相談会の相談員としてお伺いしました。


セミナーのテーマは「家計のプロが教える
ライフプランから考える住宅ローンの選び方」

家づくりや住宅ローン選びを行う方が、
必ずと言ってよいほど思う疑問、
『「毎月の返済額、家賃並み」ってホント?!』
『家づくりにはいくらかかるの?』
『住宅ローンにはどんな種類があるの?』
『いくらまでローンを借りていいの?』
『住宅ローンの選び方は?』
にお答えする形で、セミナーを進めました。

午前、午後1時間ずつ、計1講座お話ししました。


そのセミナーの間を縫うように
個別相談をお受けしますが、その数、計5組。

1組45分という持ち時間ですが、
お話しが延びてしまうことも。

なんとかスキを見つけてお昼ご飯は食べましたが、
それ以外は朝から夕方まで出ずっぱりでした。


今回の個別相談会では、草野以外に、
銀行と住宅金融支援機構の職員さんも相談員として待機。

この日最後は借換のご相談でしたが、かなり何度の高いご相談で、
3人の相談員が総出で対応。なかなか贅沢な相談会となりました!


2講座のセミナー講師に5組のご相談と、
一日フル稼働で、心地よい疲れとなりました。

こういったイベントは気持ちが高揚していいいですね!


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しがらみがないからこそ、有利な住宅ローンを提案できる [住宅ローン]

昨日、住宅ローンのご相談の中で、住宅相談センターの
住宅ローンコンサルティングお話しが出ました。

住宅相談センターでは、借りる人の条件やご希望に合い、
かつもっともお得で有利な住宅ローンを探し、ご提案しています。

その提案する銀行・住宅ローンの対象はどんなところなのか?
というご質問です。


住宅相談センターには、大手のハウスメーカーや
不動産会社が持っているような“提携ローン”はありません。

提携ローンは、法人間の提携をすることで、
金利が低かったり手続きが簡単などのメリットがあります。

その提携ローンを住宅相談センターが持っていないのは、
社員数数名の中小企業だから・・・

というのは冗談。

提携ローンを持たないのは、
 ・提携ローンが無くても、充分に条件のよいご提案ができる
 ・提携ローンを持つと、しがらみが生じてしまう
からなのです。


住宅ローンの低金利・サービス競争は激しさを増すばかり。

特に“名古屋金利”との言葉がある愛知県では、
岐阜県や三重県の金融機関の進出など、
競争が激しさを増しています。

そんな環境の中、期間限定のキャンペーンなど、
その時々で有利な銀行・住宅ローンは変わってきます。

ですので、提携ローンを持たず、自由な立場でいる方が
よりご相談者にとって有利なご提案ができるという訳です。

実際に、以前はよくご提案していた銀行が、
最近はとんと御無沙汰しているなんてこともあるのです。


確かに提携ローンは条件が良いことが多いです。

が、提携ローンと同じ程度の条件であれば、
住宅相談センターでも十分ご提案が可能ですし、
提携ローンよりも有利なローンをご提案できることもあります。

もし、すでにご検討している提携ローンよりも
よい住宅ローンをご提案することができなければ
コンサルティング料金はいただきません。

つまり、こと住宅ローンんのコンサルティングにおいては、
ご相談者に損をさせることはありません。

ぜひお気軽に住宅相談センターまでご相談下さいませ!


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坪単価は結果論 過信は禁物! [家づくりの資金計画]

昨日は2組のご相談がありました。

その中で、住宅会社から提出された見積の坪単価が高くないか?
とのお話しが出ました。


“坪単価”というのは、ひと坪(2畳)あたりの建築費。
【建築費用 ÷ 延床面積】で計算できます。

資金計画を立てる際のおおよその目安になり、
建物のコストを簡単に算出できます。

ただ、坪単価を過信してはいけません。


坪単価は、同じ間取りであっても、
使う設備や仕上げ材によって、金額は変わります。

同じ面積であっても、
建物の形が変われば金額も変わります。


今回のご相談で言えば、
高気密高断熱や自然素材などをご希望されているうえ、
建物の形もコの字型のプランになっています。

これらはすべてコストが上がる要因になりますから、
このご相談者が住宅会社から提示された坪単価は、
一概に高いとは言えないとお伝えしました。


住宅会社によって、標準的な坪単価を提示していることもありますが、
あくまで一定の“一定の条件”で建てた場合の単価に過ぎません。

例えば、延床面積35坪、長方形の総2階建、
設備や仕上げ材は標準品など。

注文住宅でこだわればこだわるほど、
住宅会社の設定から外れていき、
オプション対応が増えて坪単価が上がっていきます。

坪単価はあくまで“結果論”、
建てる建物によって上下するとお考えください。



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2015年10月のフラットの金利動向 ~3か月ぶりで0.05%程度の利上げ~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
10月のフラット35の金利が発表されました。

10月の民間金融機関の住宅ローンは、長期金利の低下に合わせて
期間固定や超長期固定金利タイプで0.05%程度の利下げ傾向が続いていますが、
中には利上げに踏み切った銀行もあるなど、若干判断が割れています。

フラット35については、長期金利の動きとは逆に
下記の通り3か月ぶりで0.05%程度の利上げとなりました (カッコ内は対前月)。


 ・フラット20  1.32%(+0.01%)
 ・フラット35  1.59%(+0.05%)
 ・フラット50  2.09%(+0.01%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.45%(+0.01%)
 ・フラット35  1.72%(+0.05%)
 ・フラット50  2.22%(+0.01%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.72%(+0.01%)
 ・フラット35  0.99%(+0.05%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  0.85%(+0.01%)
 ・フラット35  1.12%(+0.05%)




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2015年10月の民間住宅ローン金利動向 ~利下げ傾向も、判断分かれる~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
10月の住宅ローンの金利が発表されました。

先月は、長期金利(10年モノ国債の利回り)の利下げに合わせて
期間固定や超長期固定金利タイプで0.05%程度の利下げとなりました。

今月はどうなったのか、
名古屋地区の10月の金利動向をお伝えします。


まずは変動金利タイプから。

変動金利に影響を与える日銀のゼロ金利政策は終わったものの、
大幅な量的・質的金融緩和が継続中で、
昨年10月末にも追加の緩和策が発表されました。

そのため、基本的に1.0%を切る低水準で推移しており、
0.8%を切ることも珍しくなくなり、
ネット銀行だけでなく、信託銀行でも0.6%を切るようになりました。

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の
見込みなので、変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

6月に一時0.5%を超えた長期金利(10年モノ国債の利回り)は
その後低下傾向が続き、9月末には0.3%台前半まで下がりました。

そのため、期間固定や超長期固定金利タイプは、
メガバンクやネットバンクを中心に
今月も0.05%程度の利下げとなっています。

が、中には10年固定や長期固定金利を利上げしている銀行もあり、
若干判断が分かれています。

ただ、名古屋地区の地銀・信金の表向きの金利にはそれほど大きな変化は無く、
ボリュームゾーンは10年固定で1.25%程度となっています。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては、返済期間20年以内のフラット20で1.32%、
20年超のフラット35で1.59%と、利上げとなりました。


なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。
借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、
さらに優遇幅を大きくすることもできます。


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