So-net無料ブログ作成

家づくりのおカネを丸ごとコンサルティング“住宅ローン・バリューパック” [ファイナンシャルプランニング]

昨日は二組のご相談がありました。

一組のご相談は住宅ローンはじめ家づくりの資金計画についてで、
コンサルティングをお申込みいただきました。

このコンサルティングは“住宅ローン・バリューパック”と呼び
流れは次の3ステップ。


ステップ1が、キャッシュフロー表の作成

ご家族のライフプランをもとに、これから40年間にわたる
家計の収支予測(キャッシュフロー表)を作成します。

その予測を踏まえ、家づくりにいくらかけてもよいのかを診断、
アドバイスします。


ステップ2が、資金計画のご提案

キャッシュフロー表をもとに、住宅取得にまつわる
 ・予算額
 ・住宅ローンの借入額
 ・金利タイプの選定
 ・住宅会社への支払方法
 ・名義のつけ方
 ・税制優遇の利用
等、有利な資金計画をご提案します。


ステップ3が、住宅ローンのご提案

資金計画やご希望に合った上に条件も良い住宅ローンを探してきたり、
より有利な借入ができるように銀行との交渉方法をアドバイスします。


さらに、住宅ローンの実行まで
キャッシュフロー表を何度でも修正するほか、
ローン借入1年後のキャッシュフロー表のメンテナンスも行い、
料金は10万円(税別)。

より金利の低い住宅ローンを選んだり、税制優遇等を活かすことで、
数十万から数百万円のコスト削減効果が見込めます。

これから家づくりをお考えの方には、
家づくりにまつわるおカネの不安を解消できるメリットも見逃せません。

 ・家づくりにいくらおカネをかけていいの?
 ・手元のお金をいくら頭金に入れればいいの?
 ・変動金利と固定金利、どっちがいいの?
 ・住宅ローン減税等の優遇を使うにはどうすればいいの?
 ・夫婦でローンを借りた方がいいの?
 ・おトクな住宅ローンはどれ?

といった疑問をお持ちの方。
お気軽に住宅相談センターまでお問合せ下さい!



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

家計に役立つ、ライフプラン通信 2015冬号発行しました [ファイナンシャルプランニング]

住宅相談センターが運営に参画している
中日ビル「家計の総合相談センター」が発行する
「ライフプラン通信」

家計の総合相談センターの専門家たちが、
保険や家計、年金、住宅、税金、相続など、
家計に役立つ最新制度や知識を解説、年に4回発行しています。

その2015年冬号が完成しましたので、ご紹介します。

▼▼表紙▼▼
表紙(縮小版).jpg


住宅については、わたくし草野の
『建て方によって大きく変わる二世帯住宅の税制優遇』

▼▼住宅記事▼▼
住宅記事(縮小版).jpg


他にも、
 『がんに備える』
 『“これならできる”便利な家計簿アプリ』
 『健康保険があるから安心?』
 『年末調整とマイナンバー』
 『「家族でできる信託」のしくみ』
といった専門記事や、1月に開講する『冬のライフプランセミナー』のご案内、
『季節のレシピ』も載っています。

▼▼専門記事▼▼
専門記事(縮小版).jpg


詳しい記事は下記からご覧いただくか、
家計の総合相談センター店頭にてお渡しいたします。

   >>>ライフプラン通信はコチラからご覧下さい



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

平屋は高い?! [家づくりの資金計画]

本日は、2組のご相談がありました。

その中で“平屋がいい”とのお話しが出ました。
が、平屋はコスト的には注意が必要です。

平屋は上に部屋が無い分、構造的にも
施工手間的にもコストが下がると思うかもしれません。

でも、そんなことは無く、むしろ平屋の方が
2階建てに比べて割高なのです。


それは何故か、下の図をご覧ください。

151220_平屋.jpg


一つの箱が一部屋と見立てると、
どちらも面積は同じですよね。

でも、平屋の方が2階建に比べて
基礎や屋根が倍の面積になっています。

基礎や地盤改良・屋根は、
住宅の工事の中でもコストがかかるのです。

そのため、2階建てよりも平屋の方が
コストが上がるという訳なのです。


それなら3階建てにすればさらにコストが下がるかというと、
そんなことはありません。

3階建ては、構造材を丈夫したり足場を高くしなければいけない分、
コストも上がってしまうからです。

最もコスト的に有利なのは2階建てで、
しかも正方形や長方形などシンプルな総2階がイチバン。

建物の金額を抑えたい時は、こんな点に注意してみて下さい。




タグ:価格 平屋
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

金額や贈与日だけでない 改正された住宅資金の贈与税特例にご注意! [家づくりの税金]

2015年もあと少し。今年遣り残したものはありませんか?

今年家を買えた人、いま計画が進行中の人、
まだ全く白紙の人、色々だと思います。

家を買うお金を、親御さんから援助してもらった人、
これからしてもらえそうな人もいることでしょう。

そのような人は、一度今年中に
住宅取得資金の贈与税非課税の特例を確認しておきましょう。


この非課税制度は、家を建てたり購入する際、
親や祖父母からもらったお金について、
一定額まで贈与税が非課税になるというもの。

家を建てる子どもにとって資金計画がラクになるだけでなく、
今年1月に相続税が増税されていますので、相続税対策にもなります。

以前から制度自体はありましたが、
消費税が再来年2017年の4月に10%へ増税されるのに合わせ、
今年5月、非課税枠が拡充される等の制度改正が行われています。

間違った理解をしていると、税制優遇を
受けられなくなることもあるので、注意が必要です。


まず、非課税の限度枠。
下記の表の通り、時期によって金額が変わります。

▼▼住宅取得資金の贈与税の非課税特例 契約締結日別の非課税限度額▼▼
贈与税非課税スケジュール(151220).jpg

少しややこしいのが、住宅取得にかかる消費税率が
10%かそれ以外(5%・8%・無税)によって変わるということ。

住宅取得にあたっては、建物の引渡し時点の消費税率が適用され、
それによって贈与税の非課税枠も変わりますので、
これから家づくりをお考えの方は、引渡し日がいつかに注意しましょう。


また、非課税限度額は時期によっても変わりますが、
ここが今回の改正で大きく変わりました。

以前の制度では「贈与された日」によって決められていましたが、
改正後は売買や工事の「契約を締結した日」となったのです。

つまり、年内に工事や売買の契約を締結しておけば、
贈与が来年になっても非課税枠は変わらないという訳ですが、
少々ややこしいので、図を使ってパターン別にご説明します。

▼▼住宅取得資金の贈与税の非課税特例 非課税限度額の決まり方▼▼
贈与税非課税スケジュール(151220)-2.jpg

まず1番のパターン。

年内に工事(もしくは売買)契約を締結して、
年内に贈与を受けた場合。

この場合は、改正前と同様、翌年3月15日までに
入居(注文住宅の場合は上棟)し、確定申告すれば
非課税枠は1000万(一般住宅)・1500万(省エネ等住宅)となります。


ちなみに、万一、翌年3月15日までに
入居(上棟)できなかったり確定申告をし忘れたら、
2番のパターンのように非課税の対象外となるのでご注意ください。


次が3番のパターン。
年内に工事(請負)契約を締結して、翌年に贈与を受ける場合。

今回の改正で、いつ贈与を受けても
契約した年の非課税枠が適用されますので、
今年の枠(1000万・1500万)が適用されます。


では、3番とは逆に今年贈与を受け、
翌年に工事(請負)契約する4番の場合。

改正前であれば、翌年3月15日までに入居(上棟)し確定申告すれば、
今年の非課税枠(1000万・1500万)が適用されました。

が、今回の改正により非課税枠は来年の700万・1200万となります。

もし、1000万円・1500万円の贈与を受けていたら、
差額分は贈与税の課税対象となってしまいます。

注文住宅では、工期の関係でこういうケースはほとんどないでしょう。

が、建売住宅やマンションなどの完成物件では、
できるだけ贈与を受けたいと、年内に贈与を
受けてしまった人もいるかもしれません。

その場合は、金額によっては贈与資金を返した方が良いかもしれません。


そして、最後の5番のパターン。
今年は何もせず、来年に入って契約・贈与する場合。

これは単純に来年の700万・1200万の非課税枠が適用されます。
忘れずに翌年に確定申告をして下さい。


・・・ということで、家づくりの資金援助を受けるという方、
金額だけでなく契約日や贈与日、入居日をよくご確認下さい。

また、ここで挙げた以外にも様々な要件がありますので、
詳細は税務署や税理士にご確認下さい。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

フラット35S0.6%引下適用は1月29日申込受付分まで 優遇制度拡充終了が正式発表 [住宅ローン]

全期間固定金利タイプの住宅ローンのフラット35は、
現在、下記の優遇制度の拡充が行われています。

 1)通常0.3%のフラット35Sの金利引下げ幅を、0.6%に拡大
 2)融資率9割超の場合の金利上乗せの引下げ

これは昨年度補正予算の緊急経済対策により今年2月9日から
実施されているもので、変動金利などに比べて金利が高めである
フラット35の使い勝手が良くなっています。

が、この制度拡充が、2016年1月29日を持って受付けを
終了することが、住宅金融支援機構から正式に発表されました。


この制度拡充終了の影響は大きなものがあります。

例えば、フラット35Sで返済当初5年間、もしくは10年間の
0.6%引下げが終了し、引下げ幅が通常の0.3%に戻ると、
毎月の返済額や総返済額が下記のように上がってしまいます。


 ◆3000万円を35年で返済した場合
 ・毎月の返済額 83,988円 → 88,225円(+4,237円)
 ・総返済額   3713万円 → 3800万円(+87万円)
 (金利Aプラン、引下げ前の金利が1.55%の場合)


フラット35Sを使うなら、
できることなら0.6%引下げを使いたいところ。

その対象となるのは来年1月29日の申込み受付け分までで、
融資実行(資金受取)は1月30日以降になっても構いません。

つまり、1月29日までに申し込みさえしておけば
0.6%引下げの権利が得られるということ。

申込みにあたっては、土地や建物の資料が必要になりますが、
土地が決まっていて、住宅会社と商談中であれば、
申込みに必要な資料は用意できるでしょう。

住宅ローンのことはまだ先と思っていた人も、
申込みだけしておけば、申込後2年以内に融資実行できれば
0.6%引下げが適用されます。

現在、住宅会社と商談中の方は、1月29日までに
フラット35Sの申込みをしておくことをお勧めします。

 ※この制度拡充は、1月29日の前でも予算枠が無くなり次第終了しますが、
  いまの見通しだと予算枠は1月29日までもちそうです。


なお、このフラット35Sの0.6%引下げなどの適用は、
制度拡充がスタートした今年2月9日より以前に
フラット35に申し込んでいた人も対象になります。

▼▼制度拡充のイメージ▼▼
フラット.JPG

申込み当時は0.6%の引き下げなんて話が無かったという人も、
0.6%引下げになるという前提で、
住宅ローン選びをすることをお勧めします。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

住宅ローンの審査は一件一件別モノ [住宅ローン]

本日はご相談はありませんでした。

ゆっくり事務作業でも・・・
と思いきや、けっこうやることが多い。

メールで契約書・図面を送ってもらいましたので、
その内容のチェックをしたり。

そして、銀行に電話したり。


これが結構な件数。

昨日も一組住宅ローンコンサルティングのお申込みをいただき、
今日電話で確認したのは、8組のご相談者について。

中には、申込を無事受け付けてもらいましたか?
といった単なる事務連絡もあります。

が、「こんなお客さまで、審査の土俵になりますか?」
などという打診も少なくありません。


ご相談者によって事情も色々。

本日も、例えば
 1)勤続年数が短い方
 2)自営業で、若干返済比率が厳しい方
 3)住み替えで、現在も住宅ローンを抱えている方
といったご事情の方々がいました。

これらに対する銀行のスタンスも色々。


A銀行は1の勤続年数が短い方はOKでも、
2の自営業の方はNGだったり。

B銀行は1の方はNGでも、2の方はOKだったり。

草野も、もともとある程度の情報は手元にありますが、
借りる人の条件(属性)によって判断が変わることもあります。


例えば3の住み替えの方の場合。

土地を購入して建築する間、
いまのご自宅の住宅ローンと一時的に二重ローンになってしまいます。

ある銀行は、それは本来ダメなのですが、
勤務先や年収などの条件を加味すると、
イレギュラーな形になるけれどやれそう、とのお話しがありました。

こういったことは珍しくないため、
半ばダメかな?と分かっていても
都度銀行に確認する必要があるのです。

住宅ローンの審査は、一定の基準はあるものの、
それでも一件一件全て別モノなのです。


ということで、電話を銀行にかけまくった結果。

なんとか、現在ご依頼いただいている方全て、
申込を受けてもらえそうな銀行が見つかりました!

と言っても、審査の土俵に乗れるだけ。
審査の結果どうなるかは、まだ分かりません。

できるだけ有利な結果になるよう、
交渉材料を整理したいと思います。



タグ:住宅ローン
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

住宅ローンで土地購入+注文住宅だと、住宅会社決定のリミットがある [住宅ローン]

本日は3組のご相談がありましたが、
その中で土地の購入+注文住宅で、
住宅会社をいつまでに決めれば良いのかというお話しが出ました。


土地の購入+注文住宅という計画で、
土地の購入から住宅ローンを利用する場合。

土地の住宅ローンの審査を申し込む際の資料として、
銀行からは土地だけでなく建物の図面・見積も求められます。

これは土地+建物の全体の資金計画が問題ないかを見るためです。

そのため、土地が見つかってホッとする間もなく、
速やかに住宅会社と打合せを行い、
図面・見積を作成してもらう必要があるのです。


とは言っても、この段階で住宅会社と工事の契約をしていたり、
一社に絞り込んでいるという人はほとんどいません。

銀行としても、この段階で住宅会社を決めろとまでは行ってきませんので、
図面や見積だけでなく、住宅会社も仮の状態で構いません。

ただ、銀行としてはずっと仮という訳にもいかず、
ある段階までに住宅会社を決めて欲しい、
もしくは工事請負契約を結欲しいと言ってきます。

実は、この住宅会社を決めなければいけないリミットは、
銀行によって違うのです。


住宅ローンというのは建物のためのローンですので、
銀行としては建物のことがハッキリした段階でローンを実行するのが
本来あるべき姿。

そういう点では、土地の購入で住宅ローンを借りるなら、
そのローンの実行時点で住宅会社と
工事の請負契約を締結していなければいけません。

メガバンク等はおおむねこういった傾向があり、
そのような銀行でローンを借りようと思えば、
土地の引渡しと住宅会社の決定のスケジュールを
うまく合わせる必要があります。


ただ、中には土地の住宅ローン実行時点では
住宅会社との工事請負契約の締結までは求めないという銀行もあります。

そういう銀行であれば、住宅会社選びの期間に余裕が持てます。

ただ、そのような銀行であっても、いったん住宅ローンを実行した後は
住宅会社が変わっては困ると言ってきます。

審査の前提条件が変わってしまうためです。


では、土地の住宅ローン実行時に、工事請負契約の締結はおろか、
住宅会社を1社に決めることもできない、という場合はどうするか?

じつは、少数派ですが、土地の住宅ローン実行後に
住宅会社の変更を認めてくれる銀行もあります。

ただ、銀行によっては住宅会社が変わることで審査がやり直しになり、
その結果一度は審査に通ったものの、
再審査でNGになるリスクがある点にはご注意下さい。


土地を買って注文住宅を建てようという時は、
こんな点も踏まえて住宅ローンを選ぶと、
余裕をもって住宅会社選びができるようになりますよ。


タグ:住宅ローン
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

意外としている無駄遣い どうやって抑える? [ファイナンシャルプランニング]

昨日は、家づくりに向けて家計管理のご相談がありました。

家づくりに向けて頭金を貯めたい、
もしくは住宅ローンを返済しても赤字にならないようにしたい。

でも、決して無駄遣いしていないつもりなのに、
なかなかおカネが貯まらない、というお話しです。


“無駄遣いしていないつもり”というのは、
意外とアテにならないもの。

確かに、海外旅行に行ったり、高価な宝飾品を買うなどといった
お金の使い方はしていないかもしれません。

でも、ちょっと外食をしたり、服を買うだけでも
それが積み重なれば結構な金額になっているのです。


ですので、まずやるべきは家計簿をつけて、
実際にいくらくらいの出費があるのかを把握すること。

“エッ?! こんなに使っていたの?”とビックリすることでしょう。


その次にするべきは、節約すべき目標を決めること・・・
というと少々ハードルが高いかもしれません。

目標が達成できないと、そのまんま3日坊主になってしまうことも。。。
そこでお勧めしたいのが、おカネを使う時の考えを変えること。


例えば、ショッピングしていて何か欲しいものがあったら、
こう考えてみましょう。

「これを購入したら、何を処分しようか?」

何か一つ購入したら、何かを代わりに処分する。
不足が出たから、新しく購入すると言っても良いでしょう。

服でも、今持っているのが古くボロボロになったから
買い替えるということ。

このように考えると、ホントに必要かどうかが分かります。

もし、捨てるものが無くても、それでも欲しいものが見つかったら、
それなら買ってしまってよいでしょう。

大事なのは、衝動買いせずに、本当に必要なものを買うことなのです。


このようにしていけば、
無駄遣いが減るだけでなく、家のモノも減ります。

何も考えずにモノを買えば、家の中はすぐにモノで溢れます。

家づくりにおいては、それらのモノを置くための
収納スペースが必要となり、より広い土地や
大きな建物が必要になってしまいます。

普段の出費が嵩むだけでなく、家の費用も上がってしまう・・・
踏んだり蹴ったりですね。

そんなことにならないよう、
おカネとモノの管理をしっかりやりましょう!


って、そういう自分はどうなの?と聞かれると
ちょっとツライ、モノが捨てられない草野なのですが(^^ゞ




タグ:家計
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

2015年12月のフラットの金利動向 ~全ての返済期間で据え置き~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
12月のフラット35の金利が発表されました。

12月の民間金融機関の住宅ローンは、
長期金利が0.3%台前半で堅調に推移しているため、
全ての金利タイプで据え置きとなりました。

フラット35についても同様に、下記の通り
全ての返済期間で前月から据え置きとなりました (カッコ内は対前月)。


 ・フラット20  1.27%(0.00%)
 ・フラット35  1.55%(0.00%)
 ・フラット50  2.06%(0.00%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.41%(0.00%)
 ・フラット35  1.68%(0.00%)
 ・フラット50  2.19%(0.00%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.68%(0.00%)
 ・フラット35  0.95%(0.00%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  0.81%(0.00%)
 ・フラット35  1.08%(0.00%)




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

2015年12月の民間住宅ローン金利動向 ~全ての金利タイプで据え置き~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
12月の住宅ローンの金利が発表されました。

先月は、長期金利の低下に合わせて、期間固定や
超長期固定金利タイプで0.05%程度の利下げとなりました。

今月はどうなったのか、
名古屋地区の12月の金利動向をお伝えします。


まずは変動金利タイプから。

変動金利に影響を与える日銀のゼロ金利政策は終わったものの、
大幅な量的・質的金融緩和が継続中です。

そのため、基本的に1.0%を切る低水準で推移しており、
0.8%を切ることも珍しくなくなり、
ネット銀行では0.6%を切るようになりました。

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の
見込みなので、変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

6月に一時0.5%を超えた長期金利(10年モノ国債の利回り)は
その後低下傾向が続き、11月末には0.3%台前半の水準で推移しています。

そのため、超長期固定金利タイプで若干利下げの銀行も見られますが、
基本的に今月は据え置きとなっています。

名古屋地区の地銀・信金の表向きの金利には大きな変化は無く、
ボリュームゾーンは10年固定で1.25%程度となっています。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては、返済期間20年以内のフラット20で1.28%、
20年超のフラット35で1.55%で、やはり前月から据え置きとなっています。


なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。
借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、
さらに優遇幅を大きくすることもできます。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。