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セミナー「ゼロからでも安心の家づくり成功術」のご案内 [セミナーのお知らせ]

新年第一弾のセミナーのご案内です。

名古屋市昭和区のハウジングセンター
メ~テレ八事ハウジングさんからのご依頼で、
『今年こそマイホーム! ゼロからでも安心の家づくり成功術』
をテーマに、1月24日にお話しします。

今年家づくりをお考えの方に向けて、資金計画や住宅ローン選びはじめ、
 ・スケジュールの考え方
 ・要望のまとめ方
 ・住宅会社の種類
 ・スムーズな進め方
など、家づくり成功のポイントを解説します。

セミナーの中では、15の設問に答えるだけで
自分に合った住宅会社が分かる「家づくりタイプ診断」も行います。

今年こそは家づくりを!という方、お気軽にご参加ください!


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         第47回住まいづくりアカデミー
   今年こそマイホーム! ゼロからでも安心の家づくり成功術
          1月24日八事にて開講!
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 消費税10%への増税まで、あと1年少々。限られた期間の中で家づ
 くりを成功させるためには、段取りが重要。予算の考え方や住宅会社
 の選び方など、家づくり成功のポイントをお伝えします。自分たちに
 合った住宅会社がその場で分かる「家づくりタイプ診断」付き。

 【日 時】1月24日(日)   ※午前・午後は同じ内容です
       午前の部 10:30~11:30
       午後の部 13:30~14:30
 【会 場】メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
       名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場あり)
 【講 師】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 【参加費】無料(予約制)
 【問合せ】住宅相談センター
       0120-756-365(なごむ 365日)

セミナー風景(縮小版).jpg


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2016年1月のフラットの金利動向 ~全ての返済期間で利下げ~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
1月のフラット35の金利が発表されました。

1月の民間金融機関の住宅ローンは、
長期金利が0.3%を切ったため、
全ての金利タイプで利下げ傾向となりました。

フラット35についても同様に、下記の通り
全ての返済期間で前月から利下げとなりました (カッコ内は対前月)。


 ・フラット20  1.27%(▲0.01%)
 ・フラット35  1.54%(▲0.01%)
 ・フラット50  2.01%(▲0.05%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.40%(▲0.01%)
 ・フラット35  1.67%(▲0.01%)
 ・フラット50  2.14%(▲0.05%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.67%(▲0.01%)
 ・フラット35  0.94%(▲0.01%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  0.80%(▲0.01%)
 ・フラット35  1.07%(▲0.01%)




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2016年1月の民間住宅ローン金利動向 ~メガバンクが変動金利0.625%に~ [住宅ローン]

新年あけましておめでとうございます!

本年も、当ブログ「FP直伝! 住宅ローン選びのポイント」を
どうぞ、よろしくお願いいたします。


今年最初の記事は、住宅ローンの金利動向です。

先月は、長期金利が0.3%台前半で堅調に推移したため、
全ての金利タイプで据え置きとなりました。

今月はどうなったのか、
名古屋地区の1月の金利動向をお伝えします。


まずは変動金利タイプから。

2016年最初の変動金利は、みずほ銀行、三井住友銀行、
三菱東京UFJといった大手メガバンクは、
先月の0.775%から今月は0.625%と0.15%の利下げとっています。

日銀による大幅な量的・質的金融緩和が継続中ですので、
本来、変動金利が大幅に下がる要因はありません。

現に、信託銀行や地銀・信金、そしてネットバンクなどでは
先月同様0.8%を切ることも珍しくなくなり、
ネット銀行では0.6%を切っています。

メガバンクの動きは局地的な“新年の営業攻勢”といったところでしょうか。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

昨年後半から利下げ傾向が続く長期金利(10年モノ国債の利回り)は、
12月には0.3%を切り0.2台後半で推移しています。

そのため、全国展開のメガバンクや信託銀行、ネットバンクでは
軒並み0.05~0.1%程度の利下げとなっています。

特に、三井住友信託銀行の10年固定は0.75%と、
ついに0.8%を切ってきました。

ただ、名古屋地区の地銀・信金の表向きの金利には大きな変化は無く、
ボリュームゾーンは10年固定で1.25%程度となっています。

三井住友信託銀行との差が広がったように見えますが、
名古屋地区の地銀・信金は“名古屋金利”という裏金利が出ますので、
まだまだ地元銀行の優位は変わらないでしょう。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては、返済期間20年以内のフラット20で1.278%、
20年超のフラット35で1.54%で、0.01%程度の利下げとなっています。


なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。
借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、
さらに優遇幅を大きくすることもできます。



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