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家計に役立つ6講座! 春のライフプランセミナーのご案内 [セミナーのお知らせ]

名古屋・栄の中日ビルに拠点を置く家計の総合相談センターは、
住宅、家計、税金、相続、年金、保険と6つの分野の専門家が所属しています。

その専門家たちが、家計に役立つセミナーを5月に開催します。
参加無料ですので、お気軽にご参加下さい。


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         ~ 春のライフプランセミナー ~
         家計に役立つセミナー全6講座開講
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【住宅】5月15日(日)10:30~12:00
『今から新築・購入する人に
 建築会社・ハウスメーカー・リフォーム会社の見分け方』
 消費税増税前の駆け込み需要が予想される中、今から住宅を新築・購
 入・リフォームしようとお考えの方のために、3000件以上の住宅
 を見てきたプロが業者の見分け方をお話しします。

【税金】5月15日(日)13:00~14:30
『税理士と一緒に学ぶ 春から始める相続・贈与セミナー』
 増税となった相続税。どんな対策を立てたらいいの? そんな疑問
 ・不安をお抱えの方に税理士がわかりやすくポイントを解説します。
 贈与プランは相続対策の即効薬です。贈与の特例や110万円の非
 課税枠などを上手に活用して、正しい資産の殖やし方、守り方を一
 緒に学んで実践しましょう。ご家族連れでお気軽にご参加ください。

【相続】5月15日(日)15:00~16:30
『老人ホームや介護施設に入るには、いくら必要か?』
 有料老人ホームや介護施設等の高齢者向け施設の利用料や老人病院
 等での長期の入院費用、介護や病気で自宅を離れる場合の住まいに
 かかるお金について、実例を用いてお話しします。

【家計】5月21日(土)10:30~12:00
『初めての「投資信託」セミナー』
 投資信託って何? 投資信託を使った資産形成の方法を解説。積立
 投資の始め方、投資信託の選び方や税制の優遇措置などを紹介いた
 します。

【年金】5月21日(土)13:00~14:30
『知っておきたい「障害年金」の話』
 最近、「うつ」などをはじめとした心の病が増えています。病気や
 ケガで働けないときは障害年金が受給できます。ただし、受給する
 にはいくつかの条件が必要です。今回は、万が一の備えとなる「障
 害年金」について、受給要件や請求のポイントなどをお話しします。

【保険】5月21日(土)15:00~16:30
『5年で保険はこう変わった!』
 私たちを取り巻く環境は日々変化しています。保険会社もそれに合
 わせて保障内容を変えています。数年に一度は保険の見直しをした
 方が良いと言われています。どのように内容が変わっているのか、
 またそれはお得なのかをお伝えします。

  ・会 場 中日コンサルティングプラザ セミナールーム
        名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6階
  ・主 催 家計の総合相談センター、住宅相談センター
  ・参加費 無料(予約制)
  ・問合せ 住宅相談センター
        TEL 0120-756-365(なごむ 365日)

セミナー風景(縮小版).jpg


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家計に役立つ“ライフプラン通信 ”2016春号発行しました [ファイナンシャルプランニング]

住宅相談センターが運営に参画している
中日ビル「家計の総合相談センター」が発行する
「ライフプラン通信」

家計の総合相談センターの専門家たちが、
保険や家計、年金、住宅、税金、相続など、
家計に役立つ最新制度や知識を解説、年に4回発行しています。

その2016年春号が完成しましたので、ご紹介します。

▼▼表紙▼▼
表紙(縮小版).jpg


住宅については、住宅相談センター代表・吉田の
『自宅リフォームの注意点』

▼▼住宅記事▼▼
住宅記事(縮小版).jpg


他にも、
 『スムーズな保険金・給付金請求の仕方』
 『投資をはじめる前に覚えておきたい金融商品のリスク』
 『平成28年度年金に関する出来事』
 『平成28年度税制改正大綱発表』
 『長寿化・高齢化で相続手続きが難航する!?』
といった専門記事や、5月に開講する『ライフプランセミナー』のご案内、
『季節のレシピ』も載っています。

▼▼専門記事▼▼
専門記事(縮小版).jpg


詳しい記事は下記からご覧いただくか、
家計の総合相談センター店頭にてお渡しいたします。

   >>>ライフプラン通信はコチラからご覧下さい




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雑誌テニテオの5月号に監修記事が掲載されています [家づくりの資金計画]

子育て世代のママ向け情報誌「テニテオ」愛知版5月号に
草野が監修した記事が掲載されています。

テーマは「消費税8%でおトクに家を建てるには」

記事(中版).jpg

消費税8%で建てるのと10%で建てるのでは、
単に建物にかかる消費税分だけでない負担があるというお話しです。

また、消費税8%で建てるためには、今年の9月末までに
工事請負契約を締結する必要がありますが、
そのためのスケジュールや注意点なども解説しています。


草野が取材でお話しした言葉を文章化しているので、
分かり易い表現になっていると思います。

2ページの中で、家づくりの流れが簡潔にまとまっていますので、
これから家づくりをお考えの方には入門編としてご覧いただけるしょう。

イオンやアピタといったスーパー等で無料配布中ですので、
ぜひお手にとってご覧下さい。

   >>>配布場所等はテニテオのHPをご覧ください





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『銀行が教えてくれない 有利な住宅ローンの選び方』セミナー開催します [セミナーのお知らせ]

本日、名古屋市内で配布されている
リビング新聞・名古屋東山の手版に、
草野の顔写真とプロフィールが掲載されています。

何ごとかと言うと、来週メ~テレ八事ハウジングにて開催される
セミナーの紹介記事なのです。

リビング新聞_記事1(中版).jpg

今回のテーマは「銀行が教えてくれない 有利な住宅ローンの選び方」です。
受講は無料ですので、皆さまのご参加をお待ちしています!


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   第51回住まいづくりアカデミー 4月17日八事にて開講!
    『銀行が教えてくれない 有利な住宅ローンの選び方』
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 ただなんとなく住宅ローンを選んでいませんか? 住宅ローンの金利
 は交渉次第で下げることができます! マイナス金利政策による低金
 利を追い風に最も有利な住宅ローンを選ぶ方法をプロのFPが伝授!

 【日 時】4月17日(日)   ※午前・午後は同じ内容です
       午前の部 10:30~11:30
       午後の部 13:30~14:30
 【会 場】メ~テレ八事ハウジング センターハウス2階
      名古屋市昭和区八事本町16(無料駐車場あり)
 【講 師】住宅相談センター 主席コンサルタント・草野芳史
 【参加費】無料(予約制)
 【問合せ】住宅相談センター
      0120-756-365(なごむ 365日)



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2016年4月のフラットの金利動向 ~2か月連続で過去最低を更新~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
4月のフラット35の金利が発表されました。

4月の民間金融機関の住宅ローンは、
日銀のマイナス金利政策の影響で、
長期の固定金利タイプを中心に利下げとなりました。

フラット35についても同様の傾向で、下記の通り
返済期間20年超で 大幅な利下げとなり、過去最低を更新しました(カッコ内は対前月)。

 ・フラット20  1.02%( - )
 ・フラット35  1.19%(▲0.06%)
 ・フラット50  1.86%(+0.08%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.46%( - )
 ・フラット35  1.63%(▲0.06%)
 ・フラット50  2.30%(+0.08%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.72%( - )
 ・フラット35  0.89%(▲0.06%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.16%( - )
 ・フラット35  1.33%(▲0.06%)






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2016年4月の民間住宅ローン金利動向 ~長期固定は引き続き利下げ~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
4月の住宅ローンの金利が発表されました。

先月は、日銀のマイナス金利政策の影響をモロに受け、
全ての金利タイプで大幅な利下げとなりましたが、
名古屋地区の4月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプから。

先月はマイナス金利政策の影響で
信託銀行やネットバンク等一部の金融機関で利下げがありましたが、
さすがに利下げも限界か、今月は据え置きとなりました。

それでも変動金利タイプは
0.6%前後と過去に例のない低水準となっています。

日銀の金融緩和・マイナス金利政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の
見込みなので、変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

長期金利(10年モノ国債の利回り)は、
1月29日の日銀のマイナス金利発表以降0%を切り、
3月下旬には-0.1%となりました。

先月も0.15%~0.25%の大幅な利下げとなりましたが、
15年以上の固定金利・期間選択タイプについては
今月も0.05~0.20%の利下げとなりました。

ただ、10年以内の短期の期間選択タイプについては、
一部の金融機関で0.05%の利上げも見られるなど、
金融機関によって対応が分かれました。

その結果、10年固定では0.60%など、
変動金利と見紛うほどの低水準となっています。

ただ、メガバンクや信託銀行などは、
借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、
中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず
地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては、20年超のフラット35で1.19%と
過去最低を更新する利下げとなっています。


なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。
借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、
さらに優遇幅を大きくすることもできます。



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