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女子大でFP講義してきました [ファイナンシャルプランニング]

ゴールデンウィーク明けから昨日まで週2回、
金城学院大学でFP講義の講師に行っていました。

この講義はAFP資格や二級・三級ファイナンシャルプランニング技能士
資格試験受験対策で、1年間履修すれば単位も取れます。

FPというのは分野が幅広いので、
家計の総合相談センターの専門家が手分けして講義を担当し、
草野は不動産分野の6回を受け持ったという次第。


セミナー講師としての場数を踏んでいる草野、
人前で話すのはそれなりに慣れているのですが、
今回はだいぶ勝手が違います。

それは、場所はが女子大、教える相手が花の女子大生だから!
四十路のオジサンにはまるで異世界!

とは言え、金城学院大学で教えるのは今年で2回目なので、
前回に比べればだいぶ慣れてました。

初めての時は、それはもうドキドキものでした(^^;


それはともかく。

試験対策ですので講義の内容は
過去問を解きながらポイントを解説するほか、
試験と実務の違いやFPとしての業務内容をお話ししました。

過去問やポイントをまとめた資料も、
昨年・今年の2年でだいぶ形になりました。

講義の準備もそれなりに大変でしたが、
無事に6回の講義が終わって、ホッとしています。
(いろいろな意味で?!)



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雑誌テニテオの6月号に監修記事が掲載されています [家づくりの資金計画]

子育てママ向け情報誌「テニテオ」愛知版6月号
先月に続けて草野の監修記事が掲載されています。

表紙_テニテオ1606(中版).jpg


今月号のテーマは「消費税8%で家を建てる 賢い住宅会社の選び方」

記事_テニテオ1606(中版).jpg

家づくりをのステップを
 ステップ1 業態を選ぶ
 ステップ2 候補の3社を選ぶ
 ステップ3 担当者と話を進める
 ステップ4 比較検討する
の4段階に分けて、住宅会社選びのポイントを解説しています。

ハウスメーカーや工務店の特徴の比較表などもあり、
これから家づくりをお考えの方の参考にしていただけます。

イオンやアピタといったスーパー等で無料配布中ですので、
ぜひお手にとってご覧下さい。

   >>>配布場所等はテニテオのHPをご覧ください



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5月21日に【フラット35】セミナー&相談会にてお話しします [セミナーのお知らせ]

住宅金融支援機構さんからのお声がけで、
ハウジングセンターへフラット35の
セミナー相談会の講師としてお伺いします。

テーマは『2016年の今考えてみたい
家計のプロが教える住宅ローンの選び方』

場所は岡崎中日ハウジングセンターさん、日程は5月21日(土)。
セミナー・個別相談両方の参加もOKです。

皆さまのお越しをお待ちしています!


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
       住宅ローンセミナー&フラット35個別相談会
 『2016年の今考えてみたい 家計のプロが教える住宅ローンの選び方』
           岡崎にて5月21日(土)開催
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 講 師:草野 芳史氏(住宅相談センター・主席コンサルタント)
 時 間:セミナー13:30~14:30
     相談会:10:30~13:30 14:30~17:00
 会 場:岡崎中日ハウジングセンター
     岡崎市昭和町木舟25番地
 参加費:無料
 主 催:中日ハウジングセンター
 協 力:住宅金融支援機構



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住宅ローンコンサルティングのメリット [住宅ローン]

昨日は、住宅ローンの借換のご相談がありました。

現在返済中のローン金利といまの金利水準を比較し、
借り換えれば数百万円規模の支払額削減効果があることが分かりました。

そうなるとどこの銀行がよいのかにお話しが移ります。

住宅相談センターではコンサルティングの一環として、
有料で有利な住宅ローンのご提案をしていますが、
そのコンサルティングのメリットって何?とのご質問が出ました。

そもそもコンサルティング料金は5万円(消費税別)。
その費用をかけただけのメリットがあるの?とのお話です。

ハッキリ言って、十分すぎるほどのメリットがあると言えます。


住宅相談センターの住宅ローンコンサルティングでは
ご希望や条件に合い、かつ有利な住宅ローンのご提案をしています。

金利が低いのは言うに及ばず、ご要望に合わせて初期費用を抑えられたり、
保障が手厚かったり、中間金などの支払い条件に合っていたり等、
返済総額だけでなくトータルに有利な住宅ローンをご提案しています。

住宅相談センターにはこれまで何百件ものコンサルティング実績があるため
たいがいのケースは経験済みであり、
各銀行のローン商品の特徴や金利動向も把握しています。

コンサルティングではそういったノウハウを活かして、
よりスピーディーに、より有利な住宅ローンを提案できるという訳です。


これをコンサルティングを依頼せずにご自身で行ったらどうか?

ネットを調べれば、ある程度の情報は分かります。
ただ、各銀行とも金利などの条件じゃ
審査をしてみなないと提示してくれません。

そのためには実際に銀行に行き、審査をする必要があるのです。

住宅相談センターでは、過去の経験があるので
審査をしてみなくてもある程度の判断はできます。

つまり、ご依頼者は自宅に居ながにして数十の銀行の情報が得られ、
しかも最も有利な住宅ローンを借りるための交渉や選択方法の
アドバイスを受けられるのです。


実は、住宅ローンというのは一度選んでおしまいではありません。

ローンの申込みから実行まで、注文住宅なら半年から1年程度、
新築マンションなら長ければ数年かかることもあります。

その間に、金利情勢の変化などで、有利な銀行が変わることもあるのです。


ちょうど本日も、昨年からコンサルティングを行い、
今夏に新築マンションの引き渡しを受ける方からご相談がありました。

仮審査を行うために、今年の年初に一度銀行をご提案していましたが、
その後、日銀のマイナス金利政策の影響で、
住宅ローンの環境が大きく変わりました。

そのため、当時仮審査した銀行よりも条件のよい銀行が出てきたため、
現在の金利水準でどの程度の差額が出るかを比較シミュレーションし、
ご検討いただくことになりました。

実行までにはまだ若干の期間があるため、
その間の金利変動リスクも加味してご判断いただきます。


このように、その時々に合わせて最も有利な
住宅ローンをお選びいただくのが、住宅相談センターの役目。

住宅相談センターは自身でお金を貸すわけでもなく、
特定の銀行とのしがらみもない中立な立場を活かし、
その時々でもっとも条件の良い銀行をご提案しています。

その結果、数百万円の支払額が削減できたことも。
5万円のコンサルティング料金で、十分に元が取れると思いませんか?

詳しくは住宅相談センターまでお問合せ下さい!



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2016年5月のフラットの金利動向 ~3か月連続で過去最低を更新~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
5月のフラット35の金利が発表されました。

5月の民間金融機関の住宅ローンは、
日銀のマイナス金利政策の影響で、
長期の固定金利タイプを中心に利下げとなりました。

フラット35についても同様の傾向で、
全ての返済期間で 利下げとなり、
過去最低を更新しました(カッコ内は対前月)。

 ・フラット20  0.96%(▲0.06%)
 ・フラット35  1.08%(▲0.11%)
 ・フラット50  1.84%(▲0.02%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.40%(▲0.06%)
 ・フラット35  1.52%(▲0.11%)
 ・フラット50  2.28%(▲0.02%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.66%(▲0.06%)
 ・フラット35  0.78%(▲0.11%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.10%(▲0.06%)
 ・フラット35  1.22%(▲0.11%)


その結果、フラット20で1.0%を切り、
フラット35も1.08%と過去にない低水準となっています。



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2016年5月の民間住宅ローン金利動向 ~長期固定がさらに利下げ~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
5月の住宅ローンの金利が発表されました。

先月は、日銀のマイナス金利政策の影響で、
長期の固定金利タイプを中心に利下げとなりましたが、
名古屋地区の5月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプから。

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、
今月は据え置きとなりました。

それでも変動金利タイプは
0.6%前後と過去に例のない低水準となっています。

日銀の金融緩和・マイナス金利政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の
見込みなので、変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

長期金利(10年モノ国債の利回り)は、
1月29日の日銀のマイナス金利発表以降0%を切り、
4月は-0.1%前後の水準で推移しています。

その影響で、先月同様15年以上の固定金利・期間選択タイプで
0.05%程度の利下げの動きが見られました。

10年固定でについては先月同様
0.60%など変動金利と見紛うほどの低水準となっています。

ただ、メガバンクや信託銀行などは、
借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、
中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず
地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては、20年超のフラット35で1.08%と
過去最低を更新する利下げとなっています。


なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。
借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、
さらに優遇幅を大きくすることもできます。




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