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2017年5月のフラットの金利動向 ~すべての返済期間で利下げ~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
5月のフラット35の金利が発表されました。

5月の民間金融機関の住宅ローンは、
長期金利が4月に入って0.00~0.01 %程度まで下がったため
全般的に利下げとなりました。


フラット35も同様で、下記の通り
すべての返済期間で利下げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 ・フラット20  0.98%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.06%(▲0.06%)
 ・フラット50  1.42%(▲0.05%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.42%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.50%(▲0.06%)
 ・フラット50  1.86%(▲0.05%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.68%(▲0.03%)
 ・フラット35  0.76%(▲0.06%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.12%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.20%(▲0.06%)



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2017年5月の民間住宅ローン金利動向 ~全般的に利下げ傾向~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年5月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は長期金利が0.06~0.07 %程度で
安定して推移したためおおむね据え置きとなりましたが、
名古屋地区の5月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

アメリカ・トランプ大統領就任後、
安定して推移していた日本の10年モノ国債の利回りですが、
4月に入って0.00~0.01 %程度まで下がりました。

そのため、固定金利タイプや固定金利期間選択タイプは
全般的に0.05%程度の利下げとなっています。

ただ、10年固定金利タイプについては、
利上げしている銀行がいくつか見受けられます。

これは、これまでイチオシの商品として利下げしていたものの、
年度末の書き入れ時が終わって、
通常の金利水準に戻したものと言えるかもしれません。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.06%と、
前月から利下げとなっています。



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