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2017年7月の民間住宅ローン金利動向 ~おおむね据え置き~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年7月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は日本の10年モノ国債の利回りが0.04~0.05%程度まで上がったため
10年固定金利タイプを中心に利上げととなりましたが、
名古屋地区の7月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

日本の10年モノ国債の利回りは、
5月以降0.05%程度で推移しています。

そのため、固定金利タイプや固定金利期間選択タイプは
ほぼ据え置きとなっています。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.09%と、
前月から据え置きとなっています。



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