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2017年6月のフラットの金利動向 ~先月からほぼ据え置き~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
7月のフラット35の金利が発表されました。

7月の民間金融機関の住宅ローンは、
日本の10年モノ国債の利回りが5月から大きく変わらなかったため、
おおむね据え置きとなりました。


フラット35も同様で、下記の通り
返済期間20年超で据え置きとなるなど、
大きな動きはありませんでした (カッコ内は対前月)

 ・フラット20  1.03%(+0.02%)
 ・フラット35  1.09%( - %)
 ・フラット50  1.49%(▲0.30%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.47%(+0.02%)
 ・フラット35  1.53%( - %)
 ・フラット50  1.93%(▲0.30%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.73%(+0.02%)
 ・フラット35  0.79%( - %)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.17%(+0.02%)
 ・フラット35  1.23%( - %)



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2017年7月の民間住宅ローン金利動向 ~おおむね据え置き~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年7月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は日本の10年モノ国債の利回りが0.04~0.05%程度まで上がったため
10年固定金利タイプを中心に利上げととなりましたが、
名古屋地区の7月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

日本の10年モノ国債の利回りは、
5月以降0.05%程度で推移しています。

そのため、固定金利タイプや固定金利期間選択タイプは
ほぼ据え置きとなっています。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.09%と、
前月から据え置きとなっています。



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いらないクレジットカードは作らない [住宅ローン]

本日、ふと思いついて、ずっと放ったらかしにしていた
預金口座の通帳を記帳してみたら・・・

ナント、ウン十万円が口座に入っていました!

まるで、タナからぼたもち。
臨時ボーナスが入ったようで、
とってもおトクな気分になった草野。


って、単に口座にお金があったことを
忘れていただけなんですよね。

ファイナンシャル・プランナーなんて仕事をしていながら、
自分のお金の管理はできていない・・・ ダメですね!

でも、誰しも昔使っていた預金口座の一つや二つ、
あるのではないでしょうか?
(って、逃げを打っておきます(^^ゞ)

これ、忘れていたのが預金だったからまだよかったものの、
忘れていたのがクレジットカードだったりしたら、
下手をするとエライことになっていた可能性があるのです・・・




本日、これから住宅ローンを借りようということで、
ご来社いただいたご相談者。

いくつかクレジットカートで支払いをしていらっしゃいました。

が、返済を延滞していた可能性があるということで、
取り寄せた個人信用情報をお持ちいただきました。

そうすると、ご自身でも思い当たらないカードがチラホラ。

個人信用情報を確認したら延滞の記録は無し。
住宅ローンの借り入れには支障なさそう。

良かったよかった。


でも、もし返済を忘れていた借り入れがあれば。

それが個人信用情報に延滞として記録され、
住宅ローンの借り入れができなかった可能性もあります。

カードは便利で、さまざまな店舗などで特典が受けられたりと、
思わずたくさん作ってしまう人もいるでしょう。

でも、しっかり管理できないと、
延滞して個人信用情報を汚してしまいます。

さらに、カードのキャッシング枠の分だけ
住宅ローンの借入額が影響を受ける可能性もあります。

決して良いことはありませんので、
余計なカードは作らない、
使っていないカードは整理することをお勧めします。




・・・って、預金口座を放ったらかしにしていた
草野が言っても説得力がない?!



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2017年6月のフラットの金利動向 ~先月から一転利上げ~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
6月のフラット35の金利が発表されました。

6月の民間金融機関の住宅ローンは、日本の10年モノ国債の利回りが
5月に入って0.04~0.05%程度まで上がったため
10年固定金利タイプを中心に利上げとなりました。


フラット35も同様で、下記の通り
すべての返済期間で利上げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 ・フラット20  1.01%(+0.03%)
 ・フラット35  1.09%(+0.03%)
 ・フラット50  1.52%(+0.10%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.45%(+0.03%)
 ・フラット35  1.53%(+0.03%)
 ・フラット50  1.96%(+0.10%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.71%(+0.03%)
 ・フラット35  0.79%(+0.03%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.15%(+0.03%)
 ・フラット35  1.23%(+0.03%)



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2017年6月の民間住宅ローン金利動向 ~10年固定を中心に利上げ~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年6月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は長期金利が4月に入って0.00~0.01 %程度まで
下がったため全般的に利下げとなりましたが、
名古屋地区の6月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

4月に0.00~0.01 %程度まで下がった日本の10年モノ国債の利回りが、
5月に入って0.04~0.05%程度まで上がりました。

そのため、固定金利タイプや固定金利期間選択タイプは
10年固定を中心に0.05%程度の利上げとなっています。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.09%と、
前月から0.03%の利上げとなっています。



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2017年5月のフラットの金利動向 ~すべての返済期間で利下げ~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
5月のフラット35の金利が発表されました。

5月の民間金融機関の住宅ローンは、
長期金利が4月に入って0.00~0.01 %程度まで下がったため
全般的に利下げとなりました。


フラット35も同様で、下記の通り
すべての返済期間で利下げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 ・フラット20  0.98%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.06%(▲0.06%)
 ・フラット50  1.42%(▲0.05%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.42%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.50%(▲0.06%)
 ・フラット50  1.86%(▲0.05%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.68%(▲0.03%)
 ・フラット35  0.76%(▲0.06%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.12%(▲0.03%)
 ・フラット35  1.20%(▲0.06%)



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2017年5月の民間住宅ローン金利動向 ~全般的に利下げ傾向~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年5月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は長期金利が0.06~0.07 %程度で
安定して推移したためおおむね据え置きとなりましたが、
名古屋地区の5月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

アメリカ・トランプ大統領就任後、
安定して推移していた日本の10年モノ国債の利回りですが、
4月に入って0.00~0.01 %程度まで下がりました。

そのため、固定金利タイプや固定金利期間選択タイプは
全般的に0.05%程度の利下げとなっています。

ただ、10年固定金利タイプについては、
利上げしている銀行がいくつか見受けられます。

これは、これまでイチオシの商品として利下げしていたものの、
年度末の書き入れ時が終わって、
通常の金利水準に戻したものと言えるかもしれません。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.06%と、
前月から利下げとなっています。



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2017年4月のフラットの金利動向 ~今月はほぼ据え置き~ [住宅ローン]

昨日、住宅金融支援機構から、各金融機関の
4月のフラット35の金利が発表されました。

4月の民間金融機関の住宅ローンは、
長期金利が0.06~0.07 %程度で安定して推移したため
おおむね据え置きとなりました。


フラット35も同様で、フラット50は前月から0.15%の引き下げとなりましたが、
フラット20とフラット35は前月から返済期間で
据え置きとなりました。 (カッコ内は対前月)

 ・フラット20  1.01%(+0.00%)
 ・フラット35  1.12%(+0.00%)
 ・フラット50  1.47%(▲0.15%)

※融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.45%(+0.00%)
 ・フラット35  1.56%(+0.00%)
 ・フラット50  1.91%(▲0.15%)

※フラット35S
 ・フラット20  0.71%(+0.00%)
 ・フラット35  0.82%(+0.00%)

※フラット35Sで融資率が9割を越す場合
 ・フラット20  1.15%(+0.00%)
 ・フラット35  1.26%(+0.00%)




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2017年4月の民間住宅ローン金利動向 ~大勢は据え置きも判断割れる~ [住宅ローン]

本日、メガバンクを始めとする民間金融機関から
2017年4月の住宅ローン金利が発表されました。

先月は、長期金利が2月に入って0.1%程度まで上昇したため
固定金利タイプや固定金利期間選択タイプで利上げしましたが、
名古屋地区の4月の金利動向はどうなったのでしょうか?


まずは変動金利タイプですが、
これまでのマイナス金利政策が継続されていますので、
今月も据え置きとなっています。

相変わらず変動金利タイプは
0.6%を切る低水準となっています。

変動金利については、日銀は物価上昇率が2.0%になるまで
現在の水準を維持する見込みです。


次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

アメリカ・トランプ大統領就任後、
米ドルやアメリカ企業の株価は好調に推移しています。

そのため、固定金利タイプの金利動向に影響を与える
日本の10年モノ国債の利回りは、
3月も0.06~0.07 %程度で安定して推移しています。

そのため、大勢としては据え置きとなっています。

ただ、固定金利タイプを利下げした銀行があったり、
逆に利上げした銀行も見られます。

特にメガバンクでは10年固定金利タイプを
前月から0.25%と大幅に利上げした銀行もあります。

これは3月の入居ラッシュという書き入れ時を終え、
キャンペーン的に下げていた金利を通常に戻したということかもしれません。


フラット35の金利動向の詳細は明日レポートしますが、
速報としては20年超のフラット35で1.12%と、
前月からは据え置きとなっています。



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利回り200%の投資法?! いまがチャンスの住宅ローン借換! [住宅ローン]

本日は一組、住宅ローンの
借り換えコンサルティングのご依頼をいただきました。

ご自身でもネットなどで情報収集をなさったそうですが、
あまりに情報が多すぎて訳が分からなくなってしまったとのこと。

そのお気持ちよく分かります。
住宅ローンなんて、そう何度も借りるものではありませんからね。


そんな方がコンサルティングをご依頼いただくと
10万円(税別)の料金がかかりますが、
それでプロのアドバイスを受けることができるようになります。

毎月変わる金利動向や銀行ごとの審査の傾向、
金利だけでない手数料や保証料、保険料なども含めた支払総額など、
住宅ローン選びで必要な情報すべてを手に入れることができるのです。

その結果、今回のご相談者の場合、
概算300万円以上の支払額低減効果が生まれます。
なんと30倍のリターンです!

年間だと20万円ほど浮きますから、
半年で支払ったコンサルティング料金が回収できることになります。

つまり年利回りは200%! すごい効果的な投資法です?!
(借換諸費用を住宅ローンに上乗せして借り換えた場合)


住宅ローンはいったん条件のよいものに借り換えてしまえば、
あとは何もしなくても差額分はお小遣いになります。

これほど簡単な家計の改善法はありません。

1年ちょっと前からスタートした
日銀のマイナス金利政策の恩恵はまだ受けられます。

でも、トランプ大統領就任以降、アメリカ経済復活への期待から
日本の住宅ローン金利はこれから上昇する可能性もあります。

3年以上前に住宅ローンを借りて現在返済中の方は
百万円単位で借換メリットが出る可能性があります。

ぜひ一度ご相談ください!
(お問合せは、本文右側のメールフォームからどうぞ)



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